生命保険

生命保険の種類について

生命保険 header image 2

終身保険の概要

2014年10月28日 · コメント(0) · 未分類

 

終身保険は生命保険の一種で、被保険者が死亡したり高度障害状態になった時に受取人に保険料が支払われる保険です。保障される期間は一生、つまり被保険者が死亡するまでとなります。保険料の払い込み期間は短く設定する事も出来ます。10年、20年もしくは65歳までといった形で設定する事ができます。
また、商品によっては定期保険特約や入院特約がついているものもありますが、これはあくまでも特約としての保障内容になります。一般的には定期保険や医療保険は別で加入した方が保障内容が充実したり、トータルの保険料が安くなる傾向があります。また、被保険者の性別や年齢によって保障内容を選ぶ事が多いです。たとえば、30~40代で子供にかかるお金など生活費が必要な場合は収入保障型の保険が人気です。
40代後半になり家族にかかるお金のめどが付き始めた場合や、自分の葬式代を残しておきたい、相続に備えたい年代には死亡時に設定額が支払われるタイプの保険が人気です。生命保険は相続において非課税となり、相続税などの納税資金を確保する為に有効な手段となります。同じ保障額でもそれぞれで支払う保険料は大きく異なります。備える目的が生命保険選びの重要なポイントなのです。

 

タグ :

コメント (0)

コメントを受け付けておりません。