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年齢別・保険料の平均

2014年10月28日 · コメント(0) · 未分類

 

保険料を月払いで払っているとあまり負担に感じませんが、一生で支払う額は住宅購入の次に高額になります。自分に合った保証額を考えるのは、この高額支出を少しでも抑えたいからです。
保証額は年代や家族構成によって異なります。20~30代独身の場合は死亡保障はなしで、入院、手術などの医療保障に加入すればよいということになります。
この年代は安く、1日1万円の入院保障を付けて平均3000円代の負担で済みます。入院保障を下げればさらに負担額は下がります。
30代既婚者は子供の有無で必要保証額、加入種類も変わります。子供なしで共働き夫婦は死亡保障より医療保障を重視、月額1万円位になります。
子供がいる場合は、医療保障に加えて死亡保障を付けなければなりませんので、負担は月額1万数千円になります。
このように必要な保証は年齢によって異なりますが、子供独立後の夫婦は再び負担を下げることが出来ます。負担額が下がるのは死亡保障をなくす、あるいは減額できるからです。
中高年は医療保障を厚くしたいと思いますが、加入は健康状態に左右されます。健康に不安要素があっても加入できるものもあります。
中高年向けの医療保険には告知内容が緩やかな引受基準緩和型や、告知不要の無選択型などがあり持病があっても加入できるものもあります。

 

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